December 01, 2008

「遊びル♪」の 【活動理念と存在目的】 も同じ。。

 本日、『一般財団法人 日本文化交流財団』が、法律上・・・生まれました。

(本日、100年ぶりの社会基盤の大改革、、、起きてますよ。。 
 本日、公益法人法上の改正施行日)


【活動理念と存在目的】


ALL HAPPY



YES I CAN  (私はできる)

YES WE CAN  (私たちはできる)

YES YOU CAN  (あなたはできる)


日本文化交流財団は、

≪ALL HAPPY≫ を、和気あいあいと創っている人々(チーム)です。

日本の

文化・芸術・共育を軸とし、
よりよい世の中で、己が己であることを笑い楽しむために
生きること、学ぶこと、愛すること、そして貢献することを存在目的としています。
まず、自分たちが 理想と現実のはざまを、口動力より行動力で
≪ ALL HAPPY ≫ という自立を実証していきます。



「自分ができること」から始める。


この、単純な行為の繰り返しが大きな力を発揮しうる事実を、
さまざまな先達から教えていただきました。

「文化・芸術」を、意思をもって創りだせるのは人間だけです。

そして、
日本・世界の数々の歴史的な問題や個人の権利の尊重に基づく
「争いや対立、破壊」の原因をつくっているのも人間だと思います。

時代の中で、
流れが変わらなきゃいけないものと、変わってはいけないものが存在します。


「自分にとっての大切な価値とは何か?」

「それを得るために自分に何ができるのか?」

「好きなことと、経済的自立と、社会存在価値の三権全立はできるのか?」



いままで通じていた社会的仕組み(ソーシャルスキーム)では
解決できない問題に疲れ果て、生涯を終わるほど、
自分の価値は安っぽいものではないはず・・・。


縁あって日本に生まれたことには、どんな意味があるのか。


誰びとにも先の姿が見えぬ時代が到来しているいま、
軸のぶれない流されない己を保ち、先達の「歴史・伝説の人生」を
埋もらすことなく、時間とともに輝き放つその「生きざま」を
微力ながら伝えていきたいと思います。

「先人の歴史を重んじながら、現在・未来に有益な新しい価値を創りだす。」

いまの時代を含め、いつの歴史や常識も、
中長期的にみればいつもその繰り返しでした。

そしてその行動力は、はじめは、必ず波紋を呼びます。

「良き波紋を呼ばない行動は、自分に人に社会にやる価値がない。」
と云わんばかりの信念の人々の実証。

周囲を見渡せば、不均衡と理不尽が数多く存在します。


「無謀」ではなく「夢望」を、自分のためだけでなく、
身近なところから実践することにより、不信・否定・反感・嫉妬が
生まれることですら、必然の法則として受け容れ、楽しんでいる姿。

その発生した「マイナスエネルギー」を踏み台にし
「プラスパワー」にしてしまう生き方。


変わり続けるからこそ、変わらずに生きてきた。。


自らと他者の潜在能力の可能性を導き出す法則を実証している
「生きざま」に感謝します。

「人生一度きり」の葛藤に、
腹をくくって「へこたれず」自信に満ち溢れていく姿に学びます。

「人間的な泥臭さがありながらロマンチック」でいられるものに
憧れと敬愛を感じます。

生身の五感から生みだされるその自尊心とチャンスを自らも共有していきます。

今いる場所を感じたとき、
日本に存在する人々、自然、文化、芸術・・・
そこに、「最重要の羅針盤」がありました。

先の姿が見えぬまま、時代が再び動いているいま、流されないで己を保ち、
先達の「歴史・伝説の人生」が埋もれることなく、
時間とともに輝き放つその生きざまに学んでいきます。

現場からしか生まれない情報に特化し、
自分の強み(独自の個性)を徹底的に磨いて
世界に進んで羽ばたいていきます。


そして、そのような「価値の相互循環」ができる人々と、
交流を啓蒙し自立を確立します。

どんな人・物・事にも、生きているストーリーがあります。
そのストーリー・価値観・生き方・方法は、世界人口66億通り+∞(無限大)です。


時代の過渡期では「無気力・無感動・無関心」が蔓延しています。
さまざまな人々が、ココロの奥では「ホンキスイッチ」を押す「刺激ときっかけ」が、
「どこにあるんだろう・・・?」と、探し待ち続けています。

私たちは、


今の自分が、先人たちからの、与えられた魚を料理をして食べるだけでなく、
今の自分が、同じ世代の人と、魚を取るやり方を考え、学び、実践し、分かち合い、
今の自分が、子供たちにその、魚を取るアイデアや選択肢を示し伝えていくこと
が、


私たちの行動指針であると自覚しています。


究極のところ、、、 気づいたのは、


自分自身が一番大切(好きなこと)にしているものは何か?  を自分自身で生み、

自己選択・自己決定・自己責任で経済的自立を生み、

自分の行動した人生が、人へ社会へ価値を生んでいる実践者

の「三権全立」が、人間としての生きざまの最高峰であるということ。



人の活力源は、

「ココロから湧き出る面白さを感じて動く自分」であり、
「ワクワク♪ 触発されるような人との出会い」であります。

安心・安全・安定があるレールで敷かれた人生が、変貌・消滅する時代に、
安心・安全・安定がある素晴らしい世界・人々が存在します。


そのような成幸者(人間的・経済的・社会的自由人)から学ぶべきことは、


うまくいかないことを、なぜ、あきらめなかったのか?

なぜ、夢中になれる、もの探しができたのか?
 


ということです。



誰にでもできることを、誰にでもできないくらいにやる。



これが、
個人・家族・組織・国家・社会・・・の『ALL HAPPY』の法則に
つながることであると確信しました。

美しく魅力ある「文化・芸術・生きざま」には、キラキラオーラがあり、
国境や差別がありません。

相手との「比較と競争」ではなく、相手との「尊重と対話」を合言葉に、
「足るを知る」を学び、よりシンプルな生き方に戻ることで、
人の尊厳を回復し、大地との接点を取り戻し、
人とのふれあい・ぬくもりをありがたく思えるようになると感じています。

その五感で感じる自分を受け容れ、慎み、戒め、「共創・共育」していきます。

「文化・芸術」といっても、
その核となる、自分自身の存在価値が、そもそも「文化」であり「芸術」であり
「個性」であると思います。

そして、
その自然な個性を生かした自立の姿に賛同していただける人々と
≪SUPER ALL HAPPY≫ を目的として 
自分も喜び、他も喜ぶ ≪WIN−WIN≫ な交流を、


『恩返し』を持って、実証進化させていきます。



自分たちは本当は何をしたいのか?

自分たちにしかできない独自の価値とは何か?



自分の表現に対する、他の考え方に触れることで、
独善・偏見・差別のない人間の多様性を感じたり、
自分の思考を客観視する機会を得ることができ、
自分の強み、弱み、価値観、感性なども知ることができます。
また新しい智慧や心、ものの捉え方も身につけられます。

そういう学び方・生き方があることを、自分らしく感じて、

「インプット ⇒ アウトプット ⇒ 改善 ⇒ 成果 ⇒ 共育(共に育つ)」

というサイクルを繰り返していくことで、
信じられない進化を遂げることを確信しています。


その表現手法として、

日本文化の「伝統」を学びながら尊重し、
個人と組織と社会との交流を普及軸として、
海外交流活動も含めた行動をしていきます。




何に頼り、何に頼らないのか?



究極のところ、原理原則たる「答えは現場」にあります。

私たちは、できることをコツコツと現実から逃げずに、
一つ一つ確実に積み重ねて活動していきます。

そして、
その実践者である互いが、出逢い体感し合うことが、
人間としての最高峰の生き方であると確信しています。

その根幹である、

自己の自立、相手の自立、家族の自立、組織の自立、社会の自立の五自立
のスモールステップこそ、日本文化交流財団の活動における羅針盤です。


人は幸せ極めると、周りに分け与えたくなるという
素晴らしき「生きざま」をおくっている先達に心から感謝し、
未来の希望を担う子孫とともに「共育(ともにそだつ)」していきたいと思います。
 

「こころの旅(探し迷う悩み)」の解決が、
自分の「選択するチカラ」と「引き寄せる習慣」にあり、

その自立のきっかけや刺激として、

『「日本文化を知る」こととは、
「我れを知る」「人を知る」「社会を知る」ことである 』と感じています。。


多くの人が居場所を探しています。

「なら、、、自分たちでつくれ!」と自分に云いたくなったのです。



退屈は、お決まりの毎日から生まれます。
喜び、驚嘆、歓喜は、予想だにしない意外な出来事から生まれます。

自らが探し求めるものは、
そのめざす変化そのものになるしかないと感じてしまいました。

個人でできることと、みんながつながってできること。。

「文化・芸術・共育」における「匠」の技や心に、
「多文化の人間共生」のヒントがあります。。


この日本文化交流財団の活動がささやかながら、


『素晴らしき「伝統」と交流していきながら、

新しき「文化」の価値創造にもチャレンジ』


していく「大河の一滴」となりたいと思います。


ALL HAPPY



YES I CAN ♪ (私はできる)

YES WE CAN ♪♪ (私たちはできる)

YES YOU CAN ♪♪♪ (あなたはできる)

をシンボル言語とします。


「理想と現実、そして賛否の二面性」を「笑いと刺激と学び」をもって
「トライ&エラー」していきます。


少しずつではありますが、「等身大の真実物語(ストーリー)」をもって
進化してまいりたいと思います。

                     ♪MAN

                                         2008年12月1日 (日本文化交流財団 創立記念日)

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